
November 12 - 13, 2026 | Tokyo, Japan
自動運転・自律型エッジ向けチップレット関係者による議論・交流の場
これまで欧州および米国で開催され、着実に存在感を高めてきた imec の Autonomous Edge Chiplet Forum(AECF) が、この秋、日本で開催されます。世界および日本の自動車業界と半導体業界の主要プレーヤーが一堂に会します。
imec が主催し、日本の主要産業団体である ASRA および RISE‑A の支援のもと開催される AECF Japan は、自動車 OEM、Tier 1 サプライヤー、半導体企業、研究機関のパートナーを結集し、この業界横断的な連携を、チップレットベースの自律型エッジプラットフォームの未来に関する意見交換と協業のための専門フォーラムへと発展させています。 業界が Autonomous-Edge Chiplet Program に向けてどのように進化してきたのかについては、こちらをご覧ください。
自動車OEMおよびTier 1・Tier 2サプライヤー
自律システム関連市場の企業
半導体企業
IDM(垂直統合型半導体メーカー)、ファウンドリー、OSAT企業
EDA、シミュレーション、ソフトウェア関連企業
IPプロバイダー
大学・研究機関の研究者およびコンソーシアム参加メンバー
日本は、次世代車載SoCおよびチップレット技術に特化した日本の共同イノベーションパートナーシップ(CIP)であるASRAや、半導体分野におけるイノベーションと連携を加速する産業横断型エコシステムであるRISE-Aといった取り組みに支えられ、長年にわたり自動車分野のイノベーションを牽引してきました。一方で、imecもAutonomous Edge Chiplet Program(AECP)をはじめとする複数のチップレット関連イニシアチブを主導しています。
AECF Japanは、こうした取り組みが交わる場として、地域およびグローバルなステークホルダーを結び付け、自律型エッジアプリケーションの発展を加速するためのユニークな機会を提供します。
2日間にわたるプログラムでは、戦略的な議論、技術アップデート、そして充実したネットワーキングの機会を提供します。
日本およびグローバルな自動車・半導体エコシステムを横断する戦略対話
OEM、Tier 1企業、半導体パートナー、AECPメンバーによる講演
AECPの成果、マイルストーン、今後の方向性に関するimecからの最新報告
ASRA、JAMA、RISE A、および日本の幅広い産業エコシステム関係者との交流機会
日本橋高島屋三井ビルディング
東京都
日本
国際参加者の皆様にご参加いただきやすくするため、imecでは会場近くの3つのホテルを指定しております。ご宿泊の予約は各参加者様ご自身で行っていただきますが、特別予約IDをご利用いただくことで、宿泊料金が10%割引となります。
以下のリンク先にある「Hotel Reservation(ホテル予約)」ページの2ページ目に、対象ホテルの一覧が掲載されています。ログインには下記のIDとパスワードをご利用ください。
予約ID: mfhrsa2233
パスワード: mfhrsa2233
Mitsui Garden Hotel Otemachi / Tokyo
会場から徒歩20分、または電車で10分
Mitsui Garden Hotel Nihonbashi Premier / Tokyo
AECF Japan の数日後には、imec のフラッグシップイベントである ITF Japan が開催されます。 2026年11月16日に東京で開催される ITF Japan には、産業界、学術界、政府機関から数百名のリーダーが集まり、半導体イノベーションの未来についてより広い視点から議論を行います。 日本滞在をより有意義なものにするため、両イベントへの参加を強くお勧めします。 https://www.imecitf.com/japan